古道具屋店主のブログ

古道具・リサイクルの店「ガレージランド ハープス」店主でハーモニカ吹きが綴るブログです。

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ミニ・スピーカー

壊れたヘッドフォンがあったのでバラバラにし、

minisp-1.jpg

スピーカーを取り出し、

minisp-2.jpg

その辺にあった紙筒を切り、

minisp-4.jpg

くっつけて、

minisp-5.jpg

表面版を切り抜いて、

minisp-7.jpg


組み立てたら出来上がり。

minisp-8.jpg

アンプは入ってないので音は小さいが、柔らかい音でバランス良く鳴ってくれる。
夜静かに聞くのにはいい。かも。


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  1. 2012/02/03(金) 18:26:49|
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スピーカーの話 その後

sp1.jpg

”ボイド・スピーカー1号”が誕生してから五ヶ月が経った。
長い試聴期間を経て出た結論。

「JBL4425で聴く方が音楽に感動出来る」

”ボイド・スピーカー1号”には自作と言うこともあり、とても愛着があるが、残念ながらこいつはBGM用だ。
空間的な音の広がりは不思議な感じがするが、音楽を楽しむには向かないような気がする。

JBLと”ボイド・スピーカー1号”を比べるなよ。って声ももちろんあるし、その必要性もないけど、気持ちのいい音楽のために僕が選んだのは4425だった。

複雑な気持ち。

あ、でも、雨の日なんかにはいいかも。

sp2.jpg
  1. 2010/10/03(日) 19:42:14|
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蓄音機ってやつはびっくりするくらいの良音だ

chikuon1.jpg

イギリスのThe Gramophone社「His Master's Voice」蓄音機
正確な年代は不明だけど、1931年から30年間製造されたらしい。
だから新しくても50年前のものだ。

chikuon2.jpg

蓄音機でSPレコードを初めて聞いた人は、きっとびっくりすると思う。
たぶん、思っている以上に音がでかい。
そして、思っている以上にクリアな音質。

なんだろう?この音は。
単純に感動するのだ。
音楽って空気の振動なんだなって改めて感じる。
なにしろ、レコードのギザギザの振動を針で拾ってピックアップ板を振動させて空気が振動し、ラッパでそのまま大きくしてるだけだからね。
特にこの蓄音機はいい。
今まで仕事柄何台かの音を聞いてきたけど、こいつは一味違う。
調べてみたらやはり、ちょっと有名な物らしい。

だから、お客さんを捕まえて

「蓄音機の音ってきいたことあります?」

とか言いながら、強引にレコードを聴かせてしまった。

喜んでましたよ。

もちろん。

  1. 2010/08/20(金) 15:54:14|
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スピーカーの話②

波動スピーカー

さて、我”ボイド・スピーカー1号”が進化した。

どうやら、おそらく、たぶん、エムズシステムの波動スピーカーには秘密があった。
本物を分解して調べたり調べたわけではないので、”どうやら、おそらく、たぶん”としか言えないが。

筒にスピーカー・ユニットを付けただけではあの音、あの感じはでない。
(あの音、あの感じが良いかどうかは別にして)
ほんの些細な、秘密。
というか、トリックというか・・・。

波動スピーカーを自作してる人の間では当たり前なのかな?
僕が知らなかっただけ?

でも、まだ問題はあって、音量を上げると歪やすくなってしまった。
これを防ぐにも”何か”があるのか?

誰か、MS1001を買って、分解して構造を教えてくれませんか?

そうそう、僕が気づいたことは、間違ってたり、当たり前だったりすると恥ずかしいので公の場では秘密にしておいて下さい。

  1. 2010/04/27(火) 18:39:10|
  2. オーディオ
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スピーカーの話

まずは、この写真を見ていただきたい。

波動スピーカー

知ってる人は

「あの、波動スピーカー、エムズシステムのMS1001?!」

と思うかもしれないけど、勿論自作のバッタモノ。

ずいぶん前から話題にはなってたようだけど、僕が知ったのはテレビ。
芸人さんのプレゼンだった。
なんか、空間的な音がするらしいと言ってたのでハープス店内で鳴らすのにいいかも、と興味を持った。
今のJBLだとどうしてもスピーカー近くがうるさい感じになってしまってたから。
で、調べてみると、値段が高い!
12万6千円!
買うの無理!

もしかして作れる?

と思って”波動スピーカー 自作”でググッてみると、ありました、ありました。
みんな作るのね、やっぱり。

「じゃ、作るか」

ということで、完成!!

先輩方に感謝いたします!
とっても参考になりました!

◯材料集めに一日。
◯製作にほぼ一日(二日目に二度目の塗装)。
◯制作費 約1万円

で、今はハープスの上の方で鳴っている。

で、音は?
と思うでしょ?

良いです
BGMとして聞く分には何の問題もないです

って、感じかな。

今まではメインでJBL4425を使っていたので、切り替えたときにどうしても低音が物足りなく感じた。
でも、しばらく聞いていると慣れちゃって、こんなもんでいいのかな?とも思えてきた。
さらに、鳴らしてるうちにエージングのおかげもあるだろうけど、鳴りが良くなってくるような気がしてきた。

確かに、空気感があって、位相が面白く、空間を音で満たすような場所には適しているかも。

スネアのワイヤーブラシがいい。
プラスセクションはいまいちかな。
弦の音はいいと思うし、バスドラは軽いな。
生ピアノは良い音する。
ボーカルもいい。
云々。

よくわかんないや。
結局、良い音がするかどうかではなく、音楽を気持ち良く聞けるかどうかだから。
しばらくは鳴らし続けてみます。
自分で作ったから、満足感もあるし。
そういう訳で、自分の耳で聞いて、ちゃんとした感想を持ちたい方は、八王子のガレージランド・ハープスまでお越し下さいな。
店で鳴ってますから。

そうそう、どうも”波動スピーカー”の”波動”ってのが怪しさを醸し出しててあんまり好きじゃないから、こいつは”ボイド・スピーカー”と呼ぶことにした。

”ボイド・スピーカー1号”



以下、製作工程を。

波動スピーカー1
まずは、ホームセンターで建設資材のボイド管200Φを購入。
これは4mで売っているので切って運んだ。


波動スピーカー3
400mmに切断。
切断面のヤスリ掛け。


波動スピーカー2
ユニット取付板の切り出し。
これは工具が揃ってないとちょっと大変かも。
上手に出来ました!


波動スピーカー4
ピッタリ!
ちょっとヤスリ掛けて調整したけど。


波動スピーカー5
やった方がいいのかどうか判らないけど、内側をラッカーで塗装。
音が締まる様な気がしたので(根拠なし)。


波動スピーカー6
木目調のシートを貼ると、なんかそれらしくなってきた。
さらに、ニスで塗装。二度塗(二度目は次の日)


波動スピーカー7
バスレフの穴に筒を取り付ける。
実はこれに手間取った。
この筒もボイド管でいいんじゃないかと思うんだけど、買い忘れた。
先を急いでいたので、ダンボールを丸めて作っちゃった(完成度が低くなってしまった・・・)。


波動スピーカー8
ユニットは本家でも使用していると言われている「FOSTEX FE103En」
取り付けると完成間近!


波動スピーカー
ターミナル取り付け完了。
ちょっとずれた・・・。


波動スピーカー
中にグラスウール(これも専用のものじゃなくて建材用の断熱材)を詰めて、吊り用金具を付けて、スピーカー取付板の縁にゴム(網戸用 *参考にさせていただきました。ありがとうございます)を接着。

完成!!

後半は先を急ぐあまり、工程写真を撮るのを忘れてしまった。


  1. 2010/04/15(木) 13:42:57|
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