古道具屋店主のブログ

古道具・リサイクルの店「ガレージランド ハープス」店主でハーモニカ吹きが綴るブログです。

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シャープ・ペンシル

確か、小学校低学年の時は使っちゃいけなかった。
だからたぶん、本格的にというか日常的に使っていたのは中学生の頃からだったろう。

シャープ・ペンシル。

何しろ鉛筆とは比べものにならないくらいに細い線が描けた。
格好良かった!!

0.3mm、0.5mm、0.9mm、赤色だってあった。

当時意味もなく使っていたのは0.3mmの芯
これがまた折れやすくて、詰まりやすい。

だから、良く分解した。(まぁ、分解と言うほどでもないけど)
これがまた楽しくて、詰まってもいないのによく授業中に分解した。

「なんでちょっとずつ出てくるんだろう?」
「さきの方にあるゴムは何のために付いてるんだ?」
「とっちゃったら、どうなるんだろう?」
「あ、どんどん出てくる!!」

やはり、あの先端にはまっているゴムは必要であった。

シャープ・ペンシル


***

ついさっき、最近ではあまり使わなくなったシャープ・ペンシルを使ったら芯が詰まった。
バラして掃除している時にそんなことを思い出した。

シャープ・ペンシルは今でも勿論珍しくないし、古道具でもないけど、僕にとっては少しだけ懐かしい道具だった。

ついでに思い出した。
たしかUNIが作っていたシャープ・ペンシルの芯で外側が金色にコーティングしてあるものがあったけど、今でも作っているのかな?
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  1. 2006/08/23(水) 17:51:22|
  2. 懐しい物
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